頭に中にアイデア工場を作ろう!

『アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編』 加藤昌治   前回丸腰で仕事してませんか?では考えるための武器『考具』を紹介しました。本書ではさらにアイデアについて、またはアイデアを作り上げるまでの過程をもっと深く取り上げています。 より具体的「もっと細かく具体的にプロがアイデアを生み出す過程が知りたいな」と思う人にはおすすめです。 序盤に加藤さんはこのように述べています。 &nb […]

丸腰で仕事してませんか?

『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治   考具というタイトルも気になり(「考える」系の言葉に敏感になっています)、なにより帯のこの言葉に惹かれました。 考えるための道具、持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。 「考える」「頭を使う」ためのヒントがたくさん詰まっていると期待して読みましたが、本当に面白い、かつ実用的な内容ばかりでした。 著者の加藤さんは広告代理店出身 […]

2018 最も面白かったトレンド人

2017年も終わりに近づいてきたところで、 今年最も目にして、面白かったなーと個人的に感じた3人と著書を紹介します。   1. 多動力 まず1人目はホリエモンこと堀江貴文さん。この人は今年に限ったことではありませんし、極端にTVに出たりしているわけではないですが、著作を何冊も出版し、ネット上でもよく見かけました。 面白いこと以外やらない、無駄な「常識」なんて気にしないといった正直な生き方 […]

今後生き残る4タイプの人と生き残れない2タイプの人

『僕は君たちに武器を配りたい』 エッセンシャル版 瀧本 哲史   タイトルでまさにこのブログBOBISのテーマと合致した本書は、 いまの世の中を生き抜く上で必要な考え方のヒントを教えてくれる良書でした。 元々は単行本として2011年に出版されましたが、今なお色あせることのない、そして当分の間通用しそうだなと思う内容でした。 それでは見ていきましょう!   近年は勉強ブームと言わ […]

『自分のアタマで考えよう』

『自分のアタマで考えよう』 ちきりん   探し求めていたタイトルの本で即決。 まさに 自分の頭で考える というぼくのブログBOBISのテーマともぴったし合致したからです。   ちきりんという人が面白いというのは聞いたことあったし(最近まで知らなかったんです)、 ブログで成功している「先輩」なので参考にしようというのもありました。 とにかくタイトル通り、ちゃんと自分のアタマで考え […]

読書の目的はあくまでアウトプットである

『サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術』 宇都出 雅巳   前回の佐藤優さんの『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』に続いて、読書関連の本を読みました。 タイトルの通り、集中して読書して、アウトプットにつなげようという内容。 本書の肝である「集中読書術」を実行すると以下のような良いことがあります。   ー買った本をすぐに集中して読み始めら […]

知らなかった「本の読み方」

『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』 佐藤 優   購入してきた10冊のうち、最初に読んだ本はこれ。 本は人並みに読んできましたが今回本格的に読書を始めるにあたって、 ヒントをもらえればと思い読書のノウハウ本を選びました。   そしてこの本を読んでから、実践的に3冊ほどビジネス書を読んでみましたが、 この読書法は身につけて損はないと思います。 腹に […]

とりあえず社会人リスタートに役立ちそうな本を10冊買ってきた

こんにちは。 さて前回、 いまを生き抜くために自分に必要なものはなにか ということに触れました。 まずインプット量が絶対的に足りない。 そこで情報収集、勉強のための手段のひとつとして読書がいいのではないか という結論に達しました。   さっそく本屋へ行って、 ゼロからいろいろ学び直し自分の頭で考える力をつけるのに役立ちそうな本を 10冊ほど買ってきました。   -読書の技法 誰 […]

情報収集・インプットから始めよう

こんにちは。 さて前回言ったように本ブログBOBISの目的のひとつとして いまを生き抜く力を身につけるというものがあります。 まず具体的にその第一歩として、 情報収集をしてインプットの量を増やしていくことが大事だと考えました。 この流れの早い世の中を知ることから始めようと思います。   世の中を知ると言っても、なにも国際情勢がどうなってるとか 日本経済はどんな状態かとかそういうことだけで […]