10年後の仕事図鑑: レビュー

『10年後の仕事図鑑』 堀江貴文×落合陽一 本日の一冊は夢の共演によって生まれた著書『10年後の仕事図鑑』のレビューを書きたいと思います。 この激変する世界で自らを絶えずアップデートし、最もうまく最適化している2人、落合陽一とホリエモンこと堀江貴文。2人とも本書で述べていることは以前から少しもブレることなく、これまでの著書を読んで入れば理解することも簡単でした。 『10年後の仕事図鑑』というタイト […]

池上彰・佐藤優はいかにインプットをしているのか

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』  池上彰・佐藤優   この本では池上彰さん、佐藤優さんの二人が「知識と教養」を身につけるために勧めるコツや、各情報媒体に対する考えが述べられています。 この池上さん、佐藤さんの二人の組み合わせというのは『大世界史』(文春新書)でもありましたが、考えや文章自体も非常にわかりやすく、同書を […]

日経新聞よりNewsPicksを購読すべき3つの理由

  いまさら??という声が飛んできそうですが、NewsPicksを購読しました。とりあえずの購読でしたが、解約はしません!こんなにおもしろいのに!     「情報収集・インプットから始めよう」でも紹介した、これからの時代を生き抜く上で必須の武器「情報収集」「インプット」。いかに質の高いインプットを効率的にするか、理想のインプットの形を模索している過程で出会ったこのNe […]

自分の頭で「考えている」人と「考えていない」人

『考える練習帳』 細谷功   「考える」世界、「考えない」世界 あなたはどちらの世界に行きたいですか?   さて今回は、少しやばい本に出会ってしまったのでご紹介します。 最近は「自分の頭で考える」というテーマを軸に読書を進めていて、 その本の「特に使えるな」、「ためになるな」という部分を抽出してきました。 これまで読んだ全ての本について記事を書いているわけではありませんが、過去 […]

頭に中にアイデア工場を作ろう!

『アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編』 加藤昌治   前回丸腰で仕事してませんか?では考えるための武器『考具』を紹介しました。本書ではさらにアイデアについて、またはアイデアを作り上げるまでの過程をもっと深く取り上げています。 より具体的「もっと細かく具体的にプロがアイデアを生み出す過程が知りたいな」と思う人にはおすすめです。 序盤に加藤さんはこのように述べています。 &nb […]

丸腰で仕事してませんか?

『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治   考具というタイトルも気になり(「考える」系の言葉に敏感になっています)、なにより帯のこの言葉に惹かれました。 考えるための道具、持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。 「考える」「頭を使う」ためのヒントがたくさん詰まっていると期待して読みましたが、本当に面白い、かつ実用的な内容ばかりでした。 著者の加藤さんは広告代理店出身 […]

2018 最も面白かったトレンド人

2017年も終わりに近づいてきたところで、 今年最も目にして、面白かったなーと個人的に感じた3人と著書を紹介します。   1. 多動力 まず1人目はホリエモンこと堀江貴文さん。この人は今年に限ったことではありませんし、極端にTVに出たりしているわけではないですが、著作を何冊も出版し、ネット上でもよく見かけました。 面白いこと以外やらない、無駄な「常識」なんて気にしないといった正直な生き方 […]

今後生き残る4タイプの人と生き残れない2タイプの人

『僕は君たちに武器を配りたい』 エッセンシャル版 瀧本 哲史   タイトルでまさにこのブログBOBISのテーマと合致した本書は、 いまの世の中を生き抜く上で必要な考え方のヒントを教えてくれる良書でした。 元々は単行本として2011年に出版されましたが、今なお色あせることのない、そして当分の間通用しそうだなと思う内容でした。 それでは見ていきましょう!   近年は勉強ブームと言わ […]

『自分のアタマで考えよう』

『自分のアタマで考えよう』 ちきりん   探し求めていたタイトルの本で即決。 まさに 自分の頭で考える というぼくのブログBOBISのテーマともぴったし合致したからです。   ちきりんという人が面白いというのは聞いたことあったし(最近まで知らなかったんです)、 ブログで成功している「先輩」なので参考にしようというのもありました。 とにかくタイトル通り、ちゃんと自分のアタマで考え […]

読書の目的はあくまでアウトプットである

『サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術』 宇都出 雅巳   前回の佐藤優さんの『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』に続いて、読書関連の本を読みました。 タイトルの通り、集中して読書して、アウトプットにつなげようという内容。 本書の肝である「集中読書術」を実行すると以下のような良いことがあります。   ー買った本をすぐに集中して読み始めら […]

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