ホリエモン・前田裕二・箕輪厚介に学ぶ「やりたいこと」の見つけ方

ホリエモン・前田裕二・箕輪厚介に学ぶ「やりたいこと」の見つけ方
「やりたいこと」「好きなこと」が大事って言うけど、どうやって見つければいいの??
 
今後は多くの仕事がAIなどに取って代わり、人間が仕事をする1番のモチベーションはそれが「やりたいことだから」という理由になってくるというのは納得できますよね。
 
自分が働かなくてもいい環境になったら、あなたにとって生きる意味とはなんでしょう。
 
そこでやりたいこと・好きなことが明確なら人生ブレずに楽しいと思うんです。
 
しかし「自分のやりたいことってなんだろう」、「好きなことがわからない」という人は多いのではないでしょうか。
 
そこで自分の人生の軸がドシッと通っていて、やりたいことに1日24時間の多くの時間を使う方々にその極意を学べばいいのでないか、というのがボクの考えです。
 
 
そんな生き方を実践していて今一番注目すべき人物とは、
 
ホリエモンこと堀江貴文さん、前田裕二さん、箕輪厚介さんです!
 
この3人は「やりたいこと」「好きなこと」の重要性、見つけ方みたいなものを多くの場で話してくれています。
 
その中でも今回は4つの理論を紹介します。
 

タコわさ理論 by 前田裕二

 
前田裕二 タコわさ理論
小さな子に好きな食べ物を聞いても「タコわさ」と答える子はいないですよね。それは食べたことがない(もしくは知らない)からです。つまりもしあなたが心から好きなことに出会えてないのだとしたら、まだまだ「知っていること」が少ないのかもしれません。
 

ゴルフ理論 by ホリエモン

 
ホリエモン ゴルフ理論
ホリエモンさんの「ゴルフ理論」は、直感的にはわからないけど、やってみるとわかる、というものです。ゴルフのように、話を聞いただけじゃ何が楽しいのかわからないが、やってみるとその楽しさがわかる。
 
つまりなんでもやってみないとわからないよね。というのが「ゴルフ理論」です。
 
これは比較的新しいホリエモンさんの名言です。
誕生の瞬間はこちら。→https://www.youtube.com/watch?v=ofcVZHy3fFc
 

桃太郎理論 by ホリエモン

 
どんぶらこ、どんぶらこと桃が流れてくる。あなただったらその桃をどうするでしょう。
「おれのじゃないから関係ないわー」と見向きもしないでしょうか。
「こんなところに桃が流れてくるなんてなんか怖いな」と敬遠するでしょうか。
「おいしそー」と思って飛びつくでしょうか。
 
そういう「何か」が自分の前に流れてくることはたまにある偶然だとホリエモンは言います。
ほとんどの人は「見ちゃいけないものを見てしまった」とスルーする。爆発するかもしれないし、今のご時世「コンプライアンスが」「リスクが」などという言い訳が先行するでしょう。
 
しかし桃太郎に出てくるおばあさんのように、キャッチして持ち帰って、さらに割ってみる人もいるのです。
 
まずはその目の前の桃を拾えるかどうか、で人生は大きく変わる可能性があるということを「桃太郎理論 」は言っているのです。ここで重要なのは、その桃が腐っていてもいいし、桃太郎が出てこなくてもいい!ということです。
 

ハイロウズ理論 by 箕輪厚介

 
箕輪厚介 ハイロウズ理論
この「ハイロウズ理論」はボクが勝手につけた名前ですが、箕輪さんは往々にしてご自身の好きなアーテイスト、ザ・ハイロウズの歌詞を引用して「死に物狂いでやらなければつまらなくなる」ということを言っています。
 
まさに本の編集・出版にしても、オンラインサロン「箕輪編集室」にしても徹底的に力を注ぐ箕輪さんはその生き方を体現していると言えます。
 
なにか少しでもピンとくるものを見つけたなら、とにかくそれだけに集中して徹底的にやる。本当の楽しさなんてその先にしか見えない。ということを教えてくれる理論です。
 
 
この4つの理論を自分に適用させることで、「やりたいこと」を見つける糸口になると確信しています。
 
まとめると、
 
前田さんの「タコわさ理論」で世界を広げ、
 
ホリエモンさんの「桃太郎理論」でチャンスを見逃さずにリスクをとって、
 
「ゴルフ理論」で体感し、
 
箕輪さんの「ハイロウズ理論」で徹底的にやってみる。
 
こうして初めて自分の「本当にやりたいこと」が見つかるのではないでしょうか。
 
これを知ってまずやるべきことは、まず動いて世界を広げるということです!とりあえず行動!
情報へのアクセスが誰にとっても平等になったこの時代で、誰が勝つかと言えば、行動する人なのです!
 
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