読書をより「楽しく効率的に」するための必須アイテムまとめ

便利な読書グッズ

あなたにとって読書をするときに欠かせないアイテムはなんですか?

ぼくはより楽しくより効率的に本を読むために必須のアイテムが10個以上あります。どれも手軽に手に入るものばかりなので、ぜひあなたの読書ライフの参考にしてみてください。

読書をより楽しむためのアイテム

読書を楽しくすることは、長続きするためのモチベーションにも関わります。本の内容自体が面白いのが一番ですが、さらに外部要因によっても一段を楽しくすることができます。そんなアイテムをいくつかぼくが実際に使っているもので紹介していきたいと思います。

読書を楽しくするアイテム① ブックカバー

ウォーリーをさがせブックカバー

本をカスタマイズしようと思ったときに真っ先に思い浮かぶのがブックカバーではないでしょうか?普段は書店で購入したときに紙のカバーをしてくれます(コロナの状況ではカバーは手渡しで自分でお願いしますという本屋さんも多いです)。

一方で高級感のある革やさまざまなデザインのポップなブックカバーなどを愛用している人も多いはずです。ぼくは友人からプレゼントされた革のブックカバーや、画像にある「ウォーリーをさがせ」デザインのブックカバーを愛用しています。

自分が気に入ったブックカバーを使うとテンションが上がりますし、長年同じものを使うと愛着が湧いてきます。

読書を楽しくするアイテム② ブックライト

さまざまなデザインのブックライト

あまり馴染みのないアイテムかもしれませんが小型のブックライトはぼくにとって必須級です。暗がりで本を手軽に読めるからです。旅行先の飛行機やフェリーなどの夜間、滞在先にちょうど良い明かりがない時など一つ持っておくとどこでも読書ができるのがブックライトです。

夜中にひっそりと読書をするのは、他の時間帯とは違ってなんだかわくわくします。ここでぼくが主に使っているブックライトを3つランキング形式で紹介します。

お気に入りブックライト 第3位

100円のブックライト

このブックライトは100円ショップで買ったものですが、意外と万能です。ただクリップと電灯との間の長さがあまりなので、少し本と光の距離が近くなってしまいます。でも読書するには問題ありません。

お気に入りブックライト 第2位

読書に最適な100円ブックライト

第2位も100円ショップで買ったものからのランクインです。第3位のブックライトとは違って、首が長く変幻自在に動くので読書には最適な明かりです。1000円~2000円のブックライトも試したことがありますが、少し大きめなものが多く、本にクリップでとめても重すぎて本がライトを支えることができません。安くても良いものは良いんです。

お気に入りブックライト 第1位

折りたたみ式パイプ型のブックライト

そして第1位のブックライトがこちら!「えっどこがブックライトなの?」と思うかもしれません。その見た目のユニークさに惹かれて買ってしまったのです。これは折りたたみ式になっていて、本に装着すると以下の感じになります。

パイプ型のブックライト

面白くないですか?しかも本とライトとの距離感も程よく角度も微調整できます。この一番のお気に入りですが実はニューカマーで、先日ところざわサクラタウンの角川武蔵野ミュージアムに行ったときにお土産ショップで見つけたものです。一目惚れで即購入でした!

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本棚劇場

読書を楽しくするアイテム③ ブックエンド

木製のブックエンドと小説

買ったばかりの本や読み終わった本を並べる際に、本棚以外の場所に限ってはブックエンドが必要になる場合があります。そこで少しでもおしゃれな見た目にしたいと思って使っているのが木製のウォールナット材のブックエンドです。

ウォールナット材のブックエンド

ウッドデッキスタイルのブックエンド

値段はそれほどしないのですが、素材に高級感があり、それなりのボリュームや重さにも耐えられるしっかり者です。逆に机の上にひっそりと少数精鋭の本を並べるのにもオススメです。使い方をアレンジして、木の部分を下にするとウッドデッキの上に本がちょうどフィットします。

読書を楽しくするアイテム④ 積読タワー

積読された本

買った本をすぐに読むことができないということも多々あります。本屋に行ってもAmazonを見ててもTwitterの読書垢を見てても、欲しい本が次々に現れます。「今ある本を読んでから買おう」と思うのですが、気がつけばその本たちを買ってしまっています。

もちろん多くの本はとりあえず積読となりますが、その積読すら楽しくさせてくれるのが「積読タワー」本棚です。「こんなに読めない本がある」という罪悪感をおしゃれにポジティブに変換してくれるのです。

段ごとに仕切りがついているので、ピンポイントに本を取り出すことも簡単です。底板もかなり重量があってしっかりしているので、倒れることもまずありません。

読書をより効率的にするアイテム

それでは続いて読書を効率的にしてくれるお気に入りアイテムを紹介していきます。

読書効率を上げるアイテム① ふせん

ダイソーの100円ふせん

より効果的な読書をするのにふせんは不可欠だと考えています。主な目的は気になった箇所に目印をつけることとメモ書きをすることです。お気に入りのふせんはダイソーの100円のものです。100円のものでも品質はかなり高く、簡単にははがれませんし、はがすときはスムーズにはがせます。

読書ノートやブログなどにアウトプットするときも、まずは重要箇所をふせんで整理したり、即座に思いついたアイデアをメモ書きするのに活用しています。もちろん後々要点を振り返るための再読時にも役に立ちます。

読書効率を上げるアイテム② 読書ノート&ペン

お気に入りの読書ノートと4色ジェットストリームボールペン

本の内容をより深く理解したり、アウトプット時に本の内容を有効活用するには読書ノートの作成は必須だと思っています。しかしノートやペンならなんでも良いのではなく、こだわりがあります。文房具にこだわると、読書も楽しくなるのです。

800円~900円くらい出して「ミドリ MDノート A5 方眼罫」という少し高級なノートを使っています。真っ白の表紙に高級な紙を使っており、書き心地も見た目も特別です。

そのノートにもカバーを使っています。長年使うことで味が出るようにポルコロッソというイタリア製の革のノートカバーを愛用しています。

ペンにもこだわりがあり多色を使いたいのでジェットストリーム4+1の0.38mmを愛用しています。

ジェットストリームもそうですが、『メモの魔力』の著者・前田裕二さんの影響で、より効果なモレスキンのノートを使うこともあります。

自分にとってお気に入りのノートやペンが見つかると、日々のインプット・アウトプットが劇的に楽しくなります。

読書効率を上げるアイテム③ ブックホルダー

ブックホルダーで開かれた文庫本

本の内容を読書ノートに転記したり、ブログを書く際に参考にする場合、本を開いておく必要があります。片手で開いてしまうとタイピングなどができないので、そんなときに助けとなるのがブックホルダーです。

ぼくが気に入っているフリッククリップという商品は、程よい力で本も痛めませんし、先端についたゴムでしっかり固定もされます。ちなみに結構厚めの本でもいけます。

厚い本のためのブックホルダー

以下で詳しく解説しているので、興味がある方は参考にしてみてください↓

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ブックホルダーとページオープナーの使用感

読書効率を上げるアイテム④ しおり

しおりも読書をさらに楽しむため、効果的に読むために取り入れたいアイテムの一つです。お気に入りのしおりを常に持ち歩くのは難しいと考え、一つのしおりを愛用しているわけではありません。

しかししおりとしての機能を果たすものはいくつかあって、そこにもお気に入りの順位が発生するので以下で紹介します。あなたはどのスタイルですか?

しおりのスタイル第5位

表紙でページを挟む

第5位は本の表紙でページを挟む方法です。これは意外ととっさにやってしまう方も多いのではないでしょうか。個人的には表紙に変なクセがついてしまうのがイヤであまりしませんが、何もないときの奥の手という認識です。

しおりのスタイル第4位

帯でページを挟む

第4位は帯でページを挟むスタイルです。5位の表紙とも似ていますが、何もないときに帯があればこちらを選択します。こちらも表紙と同じ理由であまり好みませんが、あくまで他に何もないときの選択肢です。

しおりのスタイル第3位

本に挟まっているしおり

第3位は本にもともと挟まっていたしおりです。出版社独自のものが多く、自然に使ってしまいます。ただ読み始めの時点で入っていると気づかなかったり、読んでいる最中に落ちてしまうこともあるので、その点だけ惜しいと感じます。

しおりのスタイル第2位

スピン (紐のしおり)

お気に入りのブックマーク第2位は、「紐のしおり」です。本の間にくっついてる紐状のこれ。名前があるって知ってましたか?業界では「スピン」と呼ぶそうです。このスピンは非常に便利ですが、ついていない本もあるため2位にさせてもらいました。

しおりのスタイル第1位

ふせんをしおり代わりに

しおりランキングベスト1位はふせんです。少し邪道でしょうか?しかしぼくにとっては最も手軽で使い心地のよいしおりなのです。先ほど紹介した100円ショップのしおりですが、何度も貼り直せますし、本にベタつきが残ることもありません。

読んでいるときにしおりが滑り落ちないように気にかける必要もありません。よってこのふせんがナンバーワンです!

取り入れたいアイテム

まだ使ってはないが、ぜひ今後取り入れたい読書アイテムにも目星がついています。より楽しくより効率的な読書という目的に適ったアイテムだと思います。

取り入れたいアイテム① 読書枕

読書枕HONTO
https://www.nelle-honto.com/ より

HONTOが気楽な読書を実現させるために開発した「読書枕HONTO」は、今一番気になっているアイテムです。寝ながらの読書だと枕が低すぎると感じますし、ずっと座っての読書も長時間だと疲れてしまいます。寝ながらゆったり本を読むことができれば、読書がもっと捗るはずでは?と思っています。

この「読書枕HONTO」の存在を知ったのは先日「積ん読解消パック」で紹介したThe Ryokan Tokyoがきっかけでした。残念ながらぼくは経験しそこなってしまいましたが、そこの旅館で取り入れられている「人をダメにするソファ」Yogiboが最高だったので、「読書枕HONTO」も間違いないと思ってます。

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The Ryokan Tokyo前の鳥居

「読書枕HONTO」公式ウェブサイト:https://www.nelle-honto.com/

取り入れたいアイテム② Kindle Oasis

Kindle Oasis
https://amzn.to/3aBn2ZY

電子書籍リーダーKindleの最上位モデル「Kindle Oasis」も気になっています。紙に近づけた質感や、操作性を飛躍的に高めたKindleです。ぼくはどちらかというと本は紙で読みたい派ですが、Kindle Unlimitedなどのお得なサービスの対象内の本などはKindleで読みたいと思っています。スマホでも十分読めるのですが、より快適に読書したいので。

ちなみにKindle Unlimitedについては以下で詳しく解説しています。

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Kindle Unlimited 完全ガイド

30000円以上するので少し躊躇するものの、近いうちに投資だと思って買ってみようかな、と思っています。

まとめ

以上が読書をより楽しく効率的にするアイテムたちでした。見た目も大事ですし、長年愛用しているツールを使うこともモチベーションにつながります。ちょっとした工夫で、本から得られる学びは何倍にもなります。

読書を工夫するための可能性は無限大だと思っているので、より気に入った形にアップデートできたらまた追記していきたいと思います。

それでは楽しい読書ライフを!

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