レビュー

池上彰・佐藤優はいかにインプットをしているのか

『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』  池上彰・佐藤優   この本では池上彰さん、佐藤優さんの二人が「知識と教養」を身につけるために勧めるコツや、各情報媒体に対する考えが述べられています。 この池上さん、佐藤さんの二人の組み合わせというのは『大世界史』(文春新書)でもありましたが、考えや文章自体も非常にわかりやすく、同書を […]

自分の頭で「考えている」人と「考えていない」人

『考える練習帳』 細谷功   「考える」世界、「考えない」世界 あなたはどちらの世界に行きたいですか?     明けましておめでとうございます。2018年も成長するため精進して参ります。有益な情報はドンドン書いていきますのでどうぞよろしくお願いします。   さて早速ですが、少しやばい本に出会ってしまったのでご紹介します。 最近は「自分の頭で考える」というテー […]

頭に中にアイデア工場を作ろう!

『アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編』 加藤昌治   前回丸腰で仕事してませんか?では考えるための武器『考具』を紹介しました。本書ではさらにアイデアについて、またはアイデアを作り上げるまでの過程をもっと深く取り上げています。 より具体的「もっと細かく具体的にプロがアイデアを生み出す過程が知りたいな」と思う人にはおすすめです。 序盤に加藤さんはこのように述べています。 &nb […]

丸腰で仕事してませんか?

『考具 ―考えるための道具、持っていますか?』 加藤昌治   考具というタイトルも気になり(「考える」系の言葉に敏感になっています)、なにより帯のこの言葉に惹かれました。 考えるための道具、持っていますか? 丸腰で、仕事はできない。 「考える」「頭を使う」ためのヒントがたくさん詰まっていると期待して読みましたが、本当に面白い、かつ実用的な内容ばかりでした。 著者の加藤さんは広告代理店出身 […]

今後生き残る4タイプの人と生き残れない2タイプの人

『僕は君たちに武器を配りたい』 エッセンシャル版 瀧本 哲史   タイトルでまさにこのブログBOBISのテーマと合致した本書は、 いまの世の中を生き抜く上で必要な考え方のヒントを教えてくれる良書でした。 元々は単行本として2011年に出版されましたが、今なお色あせることのない、そして当分の間通用しそうだなと思う内容でした。 それでは見ていきましょう!   近年は勉強ブームと言わ […]

『自分のアタマで考えよう』

『自分のアタマで考えよう』 ちきりん   探し求めていたタイトルの本で即決。 まさに 自分の頭で考える というぼくのブログBOBISのテーマともぴったし合致したからです。   ちきりんという人が面白いというのは聞いたことあったし(最近まで知らなかったんです)、 ブログで成功している「先輩」なので参考にしようというのもありました。 とにかくタイトル通り、ちゃんと自分のアタマで考え […]

読書の目的はあくまでアウトプットである

『サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術』 宇都出 雅巳   前回の佐藤優さんの『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』に続いて、読書関連の本を読みました。 タイトルの通り、集中して読書して、アウトプットにつなげようという内容。 本書の肝である「集中読書術」を実行すると以下のような良いことがあります。   ー買った本をすぐに集中して読み始めら […]

知らなかった「本の読み方」

『読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門』 佐藤 優   購入してきた10冊のうち、最初に読んだ本はこれ。 本は人並みに読んできましたが今回本格的に読書を始めるにあたって、 ヒントをもらえればと思い読書のノウハウ本を選びました。   そしてこの本を読んでから、実践的に3冊ほどビジネス書を読んでみましたが、 この読書法は身につけて損はないと思います。 腹に […]