2017最も面白かったトレンド人 vol.1

2017最も面白かったトレンド人 vol.1

2017年も終わりに近づいてきたところで、

今年最も目にして、面白かったなーと個人的に感じた3人と著書を紹介します。

 

1. 多動力

まず1人目はホリエモンこと堀江貴文さん。この人は今年に限ったことではありませんし、極端にTVに出たりしているわけではないですが、著作を何冊も出版し、ネット上でもよく見かけました。

面白いこと以外やらない、無駄な「常識」なんて気にしないといった正直な生き方には関心させられます。

そして今年最も話題となった本が『多動力』。聞いたことがある人も多いかもしれません。一つの仕事をコツコツやる時代なんて終わり、楽しいことにハマってかつ効率よく働いていこうというアイデアが記されています。

ここまで圧倒的にアウトプットを続けられる堀江さんの真髄が垣間見れる一冊です。

 

2. 革命のファンファーレ 現代のお金と広告

そして2人目は西野亮廣さん。お笑い芸人キングコングとしてはずいぶん前から知名度もありましたが、そもそもそのお笑い芸人になったのも「ウォルト・ディズニーを倒すため」という長期的な目標の中での選択だったといいます。

そして今年話題になったのが『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』。昨年出版して大ヒットした絵本『えんとつ町のプペル』の斬新なマーケティング手法や、信用をお金に変える時代などを語っています。

本当にこの時代の疑問点をあぶり出し、あるべき姿をまっすぐ語る西野さんの意見には納得させられることが多いと感じます。

新しい着想を得たいと思う人はぜひ一度手にとってみると、驚きがたくさん見つかるでしょう。

 

3. 人生の勝算

最後は前田裕二さん。初著作となる『人生の勝算』が話題となりましたが、誰?と思った人も多いと思います。本書の帯にも書いてある通り、秋元康さん、初めに紹介した堀江さんも認める逸材だと言います。

彼が生き抜いてきた半生が綴られているとともに、最近アイドルなどがライブで発信しているので見かけるSHOWROOMという新しいエンタテイメントの形について語られています。

また本書でも少し触れられている前田さんのノート術は特に話題を呼び、NewsPicksの記事にもなりました。

これだけ若い人がここまでの成果をあげているのはなぜなのでしょう。近い年代であるので個人的には「すごいなあ。そういう逸材もいるんだなあ」で終わらせるのではなく、盗めるものは盗みたいと考えています。

 

以上で紹介した3冊は年越し前までまだ余裕があるので2017年のうちに読んで2018からいいスタートを切るヒントをもらうのもいいかもしれません。

 

 

それでは今週末も楽しくいきましょう!